お客様の声

「誰が何をできる状態を目指すのか」を言語化する重要性

自治労北海道本部様

自治労北海道本部「道本部2025労働安全衛生講座」にて、代表の木暮が言語化の講演をいたしました。業務後の時間帯にもかかわらず非常に多くの方にご参加いただきました。ご参加された方から講座の感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

現状の課題観

自治体職場は、業務が多様化・複雑化し、現場は多忙を極めています。そのような中で中途退職者の増加やメンタル疾患による休職などにより、常に人員不足を抱えています。

労働組合は、仲間の団結力により職場環境改善と安心社会の実現に取り組む自発的組織です。しかし、自治体の業務が多忙を極めるなか、組合活動に充てられる時間が圧倒的に少なくなっている状況や、帰属意識の変化などもあり、労働組合への求心力が低下するという悪循環が生まれています。

また、職場にも組合活動にも言えるのは、知ってて当たり前、言わなくてもわかるでしょ、という空気感です。それらは、長年の反復業務や経験により目的や目標をきちんと伝えきれないまま引き継がれてしまうことによるひずみが要因のひとつにあると考えます。

受講した感想

それらの状況を打破するための気づきとして、今回、木暮先生に講演を依頼させていただきました。木暮先生の講演のおかげで、「誰が何をできる状態をめざすのか」を明確に言語化していくことの重要性とその手法を学ぶことができました。業務や活動の目的や目標をチーム内でしっかり言語化し共有して進む方向を合わせていく。仕事上でも労働組合の運営にも生かしていきたいと思います。


参加者からは、「今まで、言語化という分野についてここまで詳しく学んだことがありませんでした。その言葉の意図するものについてさらに詳しく細分化して情報を共有する、目的を改善するための行動、考え方などを楽しく学ばせていただきました。


『~のために』を活用し今後の協議会活動に生かしていきたいと思います」、「 話が具体的でわかりやすかった。傾聴とはどういうことか考えさせられました。何も言わない人に対してどうしたら良いのかヒントが得られたように思います」などの感想が寄せられました。

言語化を学ぶ

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