お客様の声
自己の考えや思いを、しっかり言葉にして相手に伝えることが大切

法務省様
「各自が自分の考えを明確に把握し、組織が一丸となって課題解決に向けて行動していく必要がある」「そのために言語化スキルを身に付けることが有効」とおっしゃっていただき、実施に至りました。
法務省さんで研修を実施するにあたり、代表の木暮に刑務所内をご案内いただきました。大人であれば「刑務所」「牢屋」の存在は知っています。しかしそれを実際に目にすることはほとんどありません。特殊な環境下で、お互いの考えを言葉にする重要性を実感いただいたみなさんのお役に立てるよう、研修プログラムをカスタマイズし、実施いたしました。
個々の考えや思いを、しっかり言葉にして相手に伝えることが大切
研修実施に至った背景や課題を教えてください
法務省矯正局においては、今年(令和7年2月)、「矯正行政におけるミッション・ビジョン・バリュー」(MVV)を設けたことを始めとして、組織風土の変革のため、様々な取組を進めています。
今後、組織が一丸となり、それぞれのメンバーが自己の役割を理解し、行動をより良く変えていくことで、課題達成に向かって進んでいく必要がありますが、そのためには、自己の考えや思いを、しっかり言葉にして相手に伝えることが大切です。
そのような観点から、地方支分部局の管理職を対象とした協議会において、「言語化」をテーマに木暮様に講演をお願いしました。
管理職、監督者としての役割について非常に解りやすい内容だった
研修を受講された方の反応や感想をお聞かせください。
参加者からは、
〇 講演を拝聴しながら自分自身の日常生活及び業務を思い浮かべ、指示などのコミュニケーションの中においては、話者と聞き手の「感情」がどのように作用するかについても非常に興味がわいてきた。
〇 明確に指示をするということが必要となる業務にかかわっているので、今回の講演の内容を参考にして、今後もより良い業務の在り方を考えていきたい。
〇 管理職、監督者としての役割について非常に解りやすい内容であった。
〇 人は相手に「べき」を要求し、相手は「だって」で考えること、相手の「だって」を理解することで心理的安全性が高まること、そのためにはリーダーが引き出し、例示することが重要であり、「聴いたつもり」にならないように対応しなければならないことを再認識できた。
〇 日常業務を遂行する中で、共通する目的に向かって、いかに部下職員との意識のズレをなくしていくのか、そのためには、まず自身の頭の中を整理し明確にしなければいけないといった話は、日頃意識しているようで、意識できていなかった部分があったのではないかと自分自身を振り返る意味でも非常に良い機会となった。特に言語の明確化を図るため御紹介いただいた方法を早速実践に移してみようと思う。
〇 これまで漠然としたイメージに基づいて業務の指示を行うことがしばしばあり、当然、適切な「言語化」も行われていなかったことから、部下の業務の遂行状況に納得できなかったり、不十分な業務結果となってしまったりしたことがあったように思う。
〇 今後は、メンバーへの伝達の「言語化」を実践し、メンバーと認識を共有しながら業務を進めていくことができるよう、意識を改めることが必要だと感じた。
といった感想が寄せられ、講演に対する満足度と今後の実務に生かせる期待感の高さがうかがえました。この度はありがとうございました。
ありがとうございました!
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