
うすうすは気づいていましたが、改めて示されるとかなりショッキングなデータです。
ぼくらの仕事のうち、57%は「伝える作業」に費やされていて、
考えたり・分析したり・創ったりする価値創造につながる時間は半分以下(43%)しかなかったのです。
ではなぜそんなに「伝える」に時間がかかってしまうのか?
それは、「自分の頭のなかを明確にアウトプットしていないから」です。
伝え方・話し方が下手なのではなく、その前段階にある「何を伝えたらいいか・伝えるべきか」があいまいだからなんです。
様々な調査データをAIに放り込んで、動画にして解説してもらいました。
ぜひご覧ください。
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<出典>
https://www.microsoft.com/en-us/worklab/work-trend-index/will-ai-fix-work
https://www.microsoft.com/en-us/worklab/work-trend-index/great-expectations-making-hybrid-work-work
https://www.pmi.org/-/media/pmi/documents/public/pdf/learning/thought-leadership/pulse/pulse-of-the-profession-2013.pdf
https://www.stat.go.jp/english/data/handbook/pdf/2024all.pdf
この記事を書いた人
木暮太一
(一社)教育コミュニケーション協会 代表理事・言語化コンサルタント・作家
14歳から、わかりにくいことをわかりやすい言葉に変換することに異常な執着を持つ。学生時代には『資本論』を「言語化」し、解説書を作成。学内で爆発的なヒットを記録した。ビジネスでも「本人は伝えているつもりでも、何も伝わっていない!」状況」を多数目撃し、伝わらない言葉になってしまう真因と、どうすれば相手に伝わる言葉になるのかを研究し続けている。企業のリーダーに向けた言語化プログラム研修、経営者向けのビジネス言語化コンサルティング実績は、年間200件以上、累計3000件を超える。
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